豪華メンバーにハイテンション

 キーボード・クラリネットも加えて。

CIMG0706 隔月で行っている歌声喫茶「さくらカフェ・歌の集い」、1月の参加者は29名、スタッフなどを含めると40名を超す方々と一緒に楽しみました。

 今回は、歌声健康サロンの石津リーダー、荒巻さん、五老海さん、星川さんという常連のメンバーに加え、石津さんの後輩にあたる国立音楽院の横山一恵さん(キーボード)、石原太郎さん(クラリネット)も伴奏に参加、健康体操を指導する服部典子さんにもきていただき、豪華メンバーでの開催でした。

 約1時間半、歌った全曲を紹介します。まず最初はいつも行う口腔体操 ①「外郎売り」で口元をほぐします。②1月1日、③冬景色、④じゃんけん大会、⑤スキー、⑥手のひらを太陽に、⑦寒い朝、⑧風、⑨津軽海峡冬景色、⑩脳トレ、⑪川の流れのように、⑫お座敷小唄、ここで休憩前に、健康体操で背筋や肩、首などをほぐします。⑬小雨降る径、⑭百万本のバラ、⑮夜霧よ今夜も有難う、⑯広い河の岸辺、⑰イントロクイズ(湯島の白梅)、⑱新雪、⑲梅と兵隊、⑳別れ船、㉑啼くな小鳩よ。 最後の生まれ故郷の「ふるさと」を全員合唱しました。⑥⑰⑱⑲⑳は前回参加者からのリクエスト曲でした。

いつもですが、みなさん元気に大声で歌いますが、この日は特にみなさん最初からハイテンション、最後まで元気よく歌い上げました。「気持ちよかった。また来ます」とみなさん笑顔で挨拶され家路につかれました

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2018年1月29日

高層ビル群を行く七福神めぐり

 全員事故なく無事お参りしました。

CIMG0663 新春1月7日に都内港区の七福神めぐりを行いました。32名という大人数、引率用に「さくら茶屋」の旗を準備しましたが、御朱印をいただく方やお参りだけの人さまざまであまり効果なし、そこで6つのグループに分けてお参りしました。というわけで、32名がそろうのは七福神めぐりの起点とした都営大江戸線「麻布十番駅」だけとなるため、地下鉄出口のところにある十番稲荷神社前で全員そろって記念撮影をしました。

 まわる順は、十番稲荷神社(宝船)=大法寺(大黒天)=氷川神社(毘沙門天)=櫻田神社(寿老神)=天祖神社(福禄寿)=久國神社(布袋尊)=熊野神社(恵比寿)=宝珠院(弁財天)です。10時金沢文庫駅集合で回りましたが、ちょうどお昼すぎに「六本木駅」近くだったために、それぞれのグループに分かれ駅周辺で昼食となりました。

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 六本木界隈ということもあり、神社、お寺は高層ビルの中、六本木ヒルズや東京タワーのすぐ横や、各国の大使館前を通りながら参拝します。歩き距離はおよそ6km、帰宅して歩数計をみたら1万5千歩を記録していました。グループごとの帰路となりましたが、全員無事事故もなく、新年のお参りを行うことができました。

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氷川神社から見る元麻布ヒルズ

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櫻田神社から見る六本木ヒルズ

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熊野神社から見る東京タワー

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東京タワーの真下から

2018年1月8日

10月は打ちたて蕎麦を食しました

 そば打ちボランティア、各地で活躍     

CIMG0433 10月の西柴夜話は、六浦地域で10数年前に「2-8の会」というそば打ちの会を立ち上げ、地域でボランティアとして活動を続ける4名の方にお越しいただきお話を伺いました。発足の経緯から、活動内容、そば打ち、そば切りの話まで語ってくれたのは高舟台に住む松田文雄さん、そして夜話開始3時間前から「さくらカフェ」にきて一緒にそばを打っていただいた、中川さん、小村さん、加藤さんが参加してくれました。
 当初20名ほどだった会員も現在は39名、ボランティアのため使用料がかからない六浦のケアプラザを利用して活動しているのですが、これ以上会員が増えると対応できないと、現在会員受付をストップしているといいます。活動も、親子でそばを食べる会、新そばを食べる会、デイサービスでも年数回、東北の震災地に出かけての提供など様々のよう。男性が地域活動をするのはそう多くない中で、なぜ地域活動に参画するようになったのかを4名の方に伺いました。「会社勤めとは違った新たな知り合いができて楽しい」と皆さん笑顔で答えていました。
 交流会での当日のお料理は、おそばに合わせての天ぷら、その他さくら茶屋スタッフ自慢の手料理もろもろ。打ち立てのそばもゆでていただき全員でいただきました。「美味しい」「自家製のたれの味がいいね」など大変好評、楽しい「食とお話」の集いとなりました。
 今度はぜひ子どもイベントや高齢者の集いなど「さくら茶屋」で行う各種イベントにも来ていただきたいとの要望も出されて、笑顔で応えておられました

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2017年10月27日

雨模様のフェスタでしたが・・・

 「つながりステーション」のお店、初デビュー   

CIMG0363   台風21号の到来のため当日はずっと雨模様、10月21日海の公園で行われた「2017いきいきフェスタ」はあいにくのお天気での開催となりました。それでも「つながりステーション」として初デビューしお店を構えたテントでは、金沢区内のコミュニティカフェ5店と金沢区活動支援センターの方々は、物品販売や活動の宣伝に元気に声を出して傘をさしながら通る皆さんに呼び掛けていました。
そのかいあって「森のお茶の間」の餃子販売はあっという間の売り切れ、「さくら茶屋」のちまきもそのあと売り切れ、「らしく並木」のドリップコーヒーは寒さもあって入れるのが間に合わぬほどの販売、「ジュピの縁側」の駄菓子売りは子どもが何時間も途切れぬほどの賑やかさ、隣に自らのテントを張った「サポートマリン」は綺麗に売り場を飾ってお客さんを呼び込んでいました。「活動支援センター」の皆さんもこの5団体の方と一緒に、この日のために作成した「つながりステーションうちわ」を傘もささず配って盛り上げていました。
「サポートマリン」さんはこれまでも参加されていましたが、その他の団体は初めての参加、「つながりステーション」として物品販売で市民にアピールするのは初めての取り組み、ちょっとは皆さんにカフェ活動がアピールできたのかなという感じでした。

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2017年10月27日

毎週木曜午前は「げんきライフ」

この10月から「介護予防プログラム」開始

 横浜市は平成27年度に施行された介護保険制度の改訂に伴い、28年からその総合事業を開始していますが、今回その補助事業として地域の住民が主体となって介護予防を支援するサービス事業を地域の各団体に呼びかけました。

 私たちが住む西柴地域は、区内にあるどの地域ケアプラザにも歩いて行けるような距離にないことから、「さくら茶屋」がその拠点になろうとこの制度に応募し選考されました。

 そこでこの10月から、毎週木曜日の朝10時から13時半ごろまで「さくらカフェ」は介護予防プログラムで使用することになり、他のお客様は申し訳ありませんが利用不可となります。よろしければ「さくら茶屋」をご利用下さい。どうぞご理解の上、ご協力をお願いいたします。

 この事業を「さくら茶屋」では、「げんきライフ」と名付けてこれから活動していきます。第一回目が10月5日に実施しましたので。大まかな流れを下記に紹介します。

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まず体温や血圧測定

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アエイオウ、お口の体操

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小道具使い簡単体操

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お昼のランチです

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楽しいおしゃべり時間

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時には相談も

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最後はみんなで合唱

 この「げんきライフ」のご利用は、「介護保険制度」も絡みますので何人かは「能見台・泥亀ケアプラザ」から紹介される方がおられますが、地域で参加してみようという方は誰でもが参加可能な制度です。ただし、受け入れ人数に限度がありますので、参加ご希望の方がおられればあらかじめさくら茶屋にお電話でご相談ください。

 さくら茶屋電話045-516-856・げんきライフ電話 513-5636

 

2017年10月7日

今年も行列できるイベントでした

バザー・産直・さんま、定着してきました

930no1 毎年この時期に開催している地域の方々から協力いただいた品物のバザー、東北地方商品の産直販売、店頭での炭火焼きさんまの提供を今年も9月30日に行いました。

 広報誌でのみ呼びかけたバザー品提供のお願いでしたが、地域の皆さまからいろいろ 提供していただきました。いつも本当にありがとうございます。いつも掘り出し物があると楽しみに来られる方も多く行列ができるほどの賑わいでした。東北の物産展も今年はお菓子類や乾物を多く揃えたのですが、回を重ねることに定着し、好意的あるいは積極的に購入していただくお客様も多く地域の方々に定着してきたのかなという感じを受けています。

 「さんま炭火焼き」もすっかり定着してきた感じです。ここも焼き上がりを待つ行列ができていました。「目の前で炭火で焼いてくれるということもあるのか本当に美味しい」と「さんま定食」を召し上がった方から絶賛の声が上がります。皆さん「美味しい」と言ってくれるので、焼き手のおじさん・若手の顔がほころびます。でも早々に売り切れとなってしまいましたので、いき渡らなかったお客様には本当に申し訳ありませんでした。

 恒例のイベントになりつつありますし、皆さんからも好評なだけに継続開催を追求しようと考えさせられる催しでした。

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2017年10月4日

香取神宮と水郷佐原を訪ねました

 利根川下流に総勢25名で出かけました。

香取神宮参拝の大鳥居前での元気な一行

香取神宮参拝の大鳥居前での元気な一行

 恒例になりました青春18切符の旅は第5回目を迎え、昨年は西へ大井川を目指しましたが、今回は東方面へと方向を替え、利根川の下流にある「香取神宮と水郷佐原」に行きました。朝7時前に総勢25名金沢文庫駅集合、横浜から横須賀・総武線直通の快速エアポートで成田乗り換え、佐原に着き、循環バスで香取神宮参拝、道の駅(水の郷さわら)で各自昼食や買い物をして、タクシー7台を連ねて(水郷佐原山車会館)へ向かいました。ユネスコ無形文化遺産に登録の「佐原山車会館」では、佐原町並み交流館のボランティアの人の案内で,祭りの様子のビデオをみてから山車展示室、仁徳天皇の大きな人形などの説明を聞いたあと、小江戸の町並みを歩き、小野川に沿って、伊能忠敬旧宅、忠敬記念館を見学しました。200年も前に日本全国を歩いて、現在とほとんど同じ日本地図を作った努力には驚きでした。

帰路の佐原駅で、お疲れ様でした

帰路の佐原駅で、お疲れ様でした

 会館見学後それぞれ佐原の街を楽しみながら、佐原駅に15時30分集合、皆元気に帰ってきました。この会はウオーキングを目的として始めたのですが歳を重ねるごとにバス、タクシー利用が多くなり忠敬さんには叱られるかも?

 交流館の皆さん、7台を一挙に揃えてくれた北総タクシ―さん有難うございました。

2017年8月31日

ビールで乾杯!YCCN交流会

 横浜市のカフェが「さくら茶屋」で懇親 

CIMG0176 YCCN:横浜コミュニティカフェネットワーク、横浜の中でいろいろな経緯や動機で開設したコミュニティカフェや活動団体が、お互いに交流や情報共有をしようという交流の場です。

 先日のYCCN総会で、会議形式という堅苦しさをなくして、気軽に交流できる場をもとうという提案があり、持ち回り交流会の第一回目開催に「さくら茶屋にししば」が手を上げ、7月20日の宵の時間に行いました。参加者はYCCNの世話人の方、大倉山ミエル(港北区)、シェアリーカフェ(都筑区)、はまどま(南区)、KOTOBUKI(鶴見区)、ジュピの縁側(金沢区)、カフェ活動を見聞したいという個人参加、それにさくら茶屋スタッフ8名の17名が参加しました。

 交流会の開始は「ビール」での乾杯です。茶屋スタッフが心を込めた10種類以上のお料理を目の前にして、「参加者の自己紹介」が終えるまで料理はお預けでした。料理好きのスタッフがずっと調理場に張り付き、さらに揚げたて料理を新たにテーブルにだされて「さぁーお召し上がりください」、「お食事と交流」の開始です。「美味い・この味付けどうやるの・チーズの燻製ッて私もできる・どんないきさつでカフェを起業したの・エェー一人でやってるの・コミュニティカフェって何なの・・・」隣り合わせとの交流でいろいろな会話が交わされました。

 ちょっと時間をとって、まとまった話し合いも行いました。「さくら茶屋」の財政・いろいろな補助金や助成金と活動の関連やその効果も紹介しました。カフェ運営の財政上の悩みややりくり状況が各団体の方からも出されました。2時間半にわたる交流会、「ただ飲んで終わっただけでなく、他の団体からなんかしらのひらめきや今後の活動へのヒント得られた」交流会でした。引き続き今回のような交流会も含めて継続され、各地のコミュニティカフェがお互いに励まし合いながら楽しく活動ができ、地域貢献活動が発展することを願っています。

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2017年7月22日

暑い!更に熱気増す歌の集い

 今回はスチールギターが登場しました 

CIMG0155 西柴での「昔懐かし歌声喫茶」、2年ほど前に「健康歌声サロン」グループのご協力で始めた「歌の集い」が15回目を迎えました。

7月20日、外部の気温は30度を超えています。参加された皆さんが大声で『私の城下町、東京音頭、大阪しぐれ、長崎の鐘・・・など青春時代の歌』を歌い、ボルテージはどんどん上がってきます。参加者に演奏者、お世話するスタッフ合わせると45名が終結した「さくらカフェ」は、エアコンを冷房最大に稼働させても、手持ちのセンスでいくら扇いでも皆さんの熱気も加わり暑さは治まりません。途中、熱中症の危険も指摘されたため、急きょ氷水を全員にお配りして涼をとりました。そのかいあって、みなさん続く歌も元気に熱唱されました。 

最近は「歌声サロン」の方も2時間弱のプログラムにいろいろ志向を凝らしてくれます。今回は、夏のムードを盛り上げるため「スチールギター」が登場しました。その伴奏にのって『泣かないで、珊瑚礁の彼方に、おまえに、有楽町で逢いましょう・・・』を合唱しました。

隔月実施の「歌の集い」ですが、帰りがけに皆さん「次回もまた来ますので、よろしく」とあいさつされお帰りになります。「時には、私も青春時代に戻って歌いたい」と思いの方はどうぞお出かけ下さい。次回は9月21日(木)13時半から開催いたします。

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2017年7月22日

あそびの達人の講演と交流でした

 近所や周りのつながりが大切と感じました 

IMG_0207 「あそびを考える」をテーマに講演&交流を行いました。お話は道端に七輪やこたつを置いて遊ぶのが趣味という日本ボランティアコーディネーター協会理事の西川正さんでした。最近世の中がしんどくなってきているのは、漢字で書く「遊び」ではなく、「ハンドルのあそび」というか構造上のあそびが無くなってきているのではという話からはじまりました。

 話は多岐にわたりますので一例を紹介します。

◎ 焼き芋のたき火を行う→ 煙が近所に流れる→近所は迷惑と役所に電話→役所からはたき火禁止令が出される=これが「禁止」の生まれる構造、直接話があれば折り合いがつくこともあるのでは。

◎ 知っている子ども達の悪さっていうのは「いたずら」ですむ場合がほとんどだけど、知らない子どもの悪さは「犯罪」になってくる。・・・。

IMG_0206 「遊び」「公共」「コミュニティ」をキーワードに話は進みます。数十年前の映像を交えながら紹介されたあそびは現在とは大きく異なる光景で、現代のあそびのあり方を考えてみようという提起でした。 講演中参加者の皆さんは、「そう、あるある」と幾度もうなずく内容ばかり。交流会の中では、難しい面もあるけど「近所や周りとのつながりが本当に大切」などの感想や意見が出されていました。

2017年6月18日