支え合い活動



介護者の集い 週によって曜日や時間帯が異なります。ご注意下さい。

「さくら茶屋」に来られたお客さまの声がきっかけとなり誕生したのがこの集いです。介護の大変さを当事者同士が語ることにより、明日へのエネルギーが生まれます。アキ薬局内で毎週行っています。介護者に限らずどなたでも参加可能ですのでご参加下さい。
◎ 毎月第1、第3水曜日 10時~12時
◎ 毎月第2、第4木曜日 13時30分~15時
◎ 場所 ほっとサロン

ボタンの会  毎週の内容についてはお電話で確認して下さい

認知症の学習会に参加者された方々が、継続して集まろうといって出来たのがこの会です。みんなでゲームをしたり頭の体操をしたり、ものづくり、時には名所旧跡のお出かけ会も実施しています。
◎ 毎月第4金曜日 10時~11時30分
◎ 場所 西柴団地自治会館

折り紙教室 人数に限りがあります。参加ご希望の方はお電話下さい。

手先を使って暮らしに役立つ小箱や、季節にちなんだものを折ります。
◎ 毎月第1、第3月曜日 10時~11時30分
◎ 場所 さくらカフェ

支え合い活動

今後とも悩む家庭のお力に

 さくら開花とリニューアルの話題から、

cafe 3月18日のオレンジデーは、「さくらカフェ」がリニューアルして初の開催日でした。使いやすいおしゃれなカフェに生まれ変わりました。

 「さくらカフェ」の真ん前の桜並木は、今にも開花宣言を待つ風情。この日のスタートは桜開花とリニューアルの話題から始まりました。あるテーブルからは大きな笑い声が。参加者の方のご主人との馴れ初め話に盛り上がっていました。

 これまで毎回顔を出していた方が、特養やグループホーム等に入ることが出来て、ひと段落の状況ということもあり、ここのところは参加者が減り気味です。地域にはまだまだ認知症で悩むご家族がいらっしゃるはず。そうした方のお力になれる方法について、いろんな意見を出し合いました。

  •  当事者、介護者が参加しやすい開催曜日は現状でいいのか?
  •  オレンジデー開催の情報を提供する方法としてもっと効果的なやり方は?
  •  民生委員さん等のさらなる協力を得ることで、参加者をもっと増やせるのではないか?等々。早速ミーティングの上、具体的に実行しましょう!ということになりました。
2018年3月24日

六浦からもお越しになりました

 初参加の方の感想が嬉しかったです。

無題立春はとうに過ぎたのに、2月18日のオレンジデーは寒さのまっただ中。

 いつも来ているあの方が見えない。どうした?自宅で転んで今日は来られないようよ、一方ではあの方忘れているのかな?電話してみましょうよ、といった会話からこの日も始まりました。

 ご主人の介護に当たる六浦にお住まいの方が初参加、横浜市の「家族の会」に出て、〝西柴さくらカフェ〟の存在を知って参加したとのこと。この日、偶然にも六浦地域ケアプラザからの見学があり、同じテーブルの会話の中で、自分たちの地域にもこのような認知症カフェがほしい、といった気持ちを共有できたようです。

 豊漁に沸いた、以前の小柴の、美味しい「あなご」や「しゃこ」の話に盛り上がるグループもありました。懐かしい思いは参加者もスタッフも皆々同じです。

 最後に、初参加者から「スタッフの力を感じた」との感想を頂き、嬉しい思いも・・・。

 手話を交えての「うれしい雛祭り」と、まさに春を待つ思いあふれた「早春賦」を歌って、この日のオレンジデーを終えました。

2018年2月23日

オレンジデー、気持ちも新たに

 名曲をめぐる世代差、なんか得心しました。

 平成30年の初のオレンジデーは1月21日でした。寒さの影響もあってか、参加者が少なく、スタッフは少々手持ち無沙汰でした。ただ、少なくなっている理由は別にもあるのでは?と、皆で話し合いました。

  確かにこれまで参加していた方の顔が見えません。昨年暮れに、当事者であるご主人が何とか特養に入ることが出来たとのこと。「良かったね」と、一同胸をなでおろしました。後日その奥様から「このオレンジデーがとっても役に立ち、有難かったです」と言っていただき、嬉しかったし、必要性の再確認にも至りました。  まだまだ地域に認知症の問題で悩むご家族もいるはずです。新年を迎オレンジデーえて、新しい方がいつお見えになっても楽しく参加できるオレンジデーにしていきましょう!と気持ちも新たにしたこの日のスタッフ一同でした。

  最後に、名曲「雪の降る街を」を歌いました。区の保健師として参加した32歳の男性、「この歌、知りません!」ということでした。スタッフのシニア世代は世代差に得心!、カフェは笑いに包まれました。

 

2018年1月25日

オレンジデー、当事者の人生に共鳴

「およげ!たいやき君」で、昭和にもどりました

会話 11月19日のオレンジデーは一足飛びに真冬の寒さ。いきなりの寒さ到来だけに、皆さん来てくださるかしら?と不安なスタート。でもこの日のさくらカフェは、その寒さを吹っ飛ばす勢いの賑やかさでした。
 前月に横須賀からオレンジデーの様子を見に来てくださった母娘さん(注)、今回は当事者のお父様をお連れになりました。娘さんは車での送り迎えだけ。ご両親をあえて別のテーブルへお連れしました。それぞれにスタッフに囲まれ、話題に入り込んでとっても楽しそうでした。

 当事者の方としては、体操では、思うに任せない動作もありましたが、両手をスタッフの手伝いを受けつつ、全部クリア、そして皆で拍手!温かい空気がカフェいっぱいに満ちました。その後はこれまでの人生を、スタッフの質問も受けつつ語ってくださいました。豊かな人生の一端を伺えて、周囲も大いに共鳴したり楽しんだりしました。時には大きな笑い声もはじけました。
別テーブルに座った奥様は、介護でのご苦労話、先月のオレンジデーでのアドバイスが役立ちました、と嬉しいお話もしてくださいました。

 最後には昭和40年代に一世を風靡した「およげ!たいやきくん」を歌いました。みんなの顔が昭和の、その時代に戻りました。

(注)10月16日にこのホームページで紹介した「オレンジデー、ネットで探し来店」記事を参照ください
2017年11月22日

オレンジデー、ネットで探し来店

10月15日は11月末並みの寒さでした

癒しカット 先月の悪天候に続き、1015日オレンジデーも11月末並みの寒さと雨。でも皆さま、足を運んでくださって楽しい時間を過ごしました。「実りの秋」に因んだお話でもしましょうか、とご提案したのですが、各テーブルの話題はそれぞれ。

 ネットで探し当てて来ましたという母娘さん、思いあまってのことなのでしょう、横須賀から車で来訪されました。レビー小体を抱えてのお悩みのご様子、早速同じ問題を抱えた方のテーブルにご案内しました。どう対応したらいいのか等々や経験談も語られていました。

 他のテーブルでは、何と耳掃除の話で大盛り上がり!聴こえが悪い、大変!耳が遠くなったか、と耳鼻科を訪ねたら、結果は大変な量の耳垢。耳は大事なコミュニケーションツール、聴覚の衰えが認知につながることも。「時には耳鼻科に行くことも大事」が結論でした。

 さらには、デイサービスに週3回通う方のお話。デイサービスは友人もでき、とても楽しいけれど、食事は何といっても奥様の手作りが一番。そう語る表情がとっても幸せそうでした。

最後は「七つの子」「故郷の空」「見上げてごらん夜の星を」の3曲を声を合わせて歌いました。どれも皆さんの想い出につながる、時代を映す素敵な歌でした。

2017年10月16日
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