支え合い活動



介護者の集い 週によって曜日や時間帯が異なります。ご注意下さい。

「さくら茶屋」に来られたお客さまの声がきっかけとなり誕生したのがこの集いです。介護の大変さを当事者同士が語ることにより、明日へのエネルギーが生まれます。アキ薬局内で毎週行っています。介護者に限らずどなたでも参加可能ですのでご参加下さい。
◎ 毎月第1、第3水曜日 10時~12時
◎ 毎月第2、第4木曜日 13時30分~15時
◎ 場所 ほっとサロン

ボタンの会  毎週の内容についてはお電話で確認して下さい

認知症の学習会に参加者された方々が、継続して集まろうといって出来たのがこの会です。みんなでゲームをしたり頭の体操をしたり、ものづくり、時には名所旧跡のお出かけ会も実施しています。
◎ 毎月第4金曜日 10時~11時30分
◎ 場所 西柴団地自治会館

折り紙教室 人数に限りがあります。参加ご希望の方はお電話下さい。

手先を使って暮らしに役立つ小箱や、季節にちなんだものを折ります。
◎ 毎月第1、第3月曜日 10時~11時30分
◎ 場所 さくらカフェ

支え合い活動

ほっこりひと言、オレンジデー

suudoku25月のオレンジデーに初めて来てくださった「数独」の名人(?)93歳の方、タクシーに乗った際には、必ずドライバーの名前を記憶するとのこと。日々、脳の活性化につなげる過ごし方には、皆感心するばかり。
オレオレ詐欺、認知症、年金削減問題等々、老後に明るい話題はほとんどなし。そんな中、参加者の○○さん、「みんな、安心して歳をとってね。歳をとるっていいことあるよ!」
何だかほっこりしたひと言でした。

 

2018年6月18日

93歳の数独、参加者全員が脱帽

 オレンジー、4年目を迎えました。

suudoku オレンジデーは5月13日の回から4年目を迎えました。この回からは、毎月第2日曜日の開催ということになりました。第3日曜日が、この地域のイベントと重なることを回避して、少しでも参加しやすい日にちに、という考えからでした。

 結果としては、ここ数回よりも多くの方の参加が得られ、日程変更が功を奏したのかとほっとしました。さくらカフェのドアに貼られたチラシをごらんになったご高齢の方が、ふらりと参加してくださいました。93歳とか。趣味は「数独」。参加者全員で急遽数独に挑戦!全く歯が立たず、その方に脱帽!思いがけない飛び入りで場が盛り上がりました。 柳町のディサービスの方、保健福祉センターの職員さんの見学、参加もありました。仲間に入り、大いに楽しんで下さいました。

2018年5月17日

今後とも悩む家庭のお力に

 さくら開花とリニューアルの話題から、

cafe 3月18日のオレンジデーは、「さくらカフェ」がリニューアルして初の開催日でした。使いやすいおしゃれなカフェに生まれ変わりました。

 「さくらカフェ」の真ん前の桜並木は、今にも開花宣言を待つ風情。この日のスタートは桜開花とリニューアルの話題から始まりました。あるテーブルからは大きな笑い声が。参加者の方のご主人との馴れ初め話に盛り上がっていました。

 これまで毎回顔を出していた方が、特養やグループホーム等に入ることが出来て、ひと段落の状況ということもあり、ここのところは参加者が減り気味です。地域にはまだまだ認知症で悩むご家族がいらっしゃるはず。そうした方のお力になれる方法について、いろんな意見を出し合いました。

  •  当事者、介護者が参加しやすい開催曜日は現状でいいのか?
  •  オレンジデー開催の情報を提供する方法としてもっと効果的なやり方は?
  •  民生委員さん等のさらなる協力を得ることで、参加者をもっと増やせるのではないか?等々。早速ミーティングの上、具体的に実行しましょう!ということになりました。
2018年3月24日

六浦からもお越しになりました

 初参加の方の感想が嬉しかったです。

無題立春はとうに過ぎたのに、2月18日のオレンジデーは寒さのまっただ中。

 いつも来ているあの方が見えない。どうした?自宅で転んで今日は来られないようよ、一方ではあの方忘れているのかな?電話してみましょうよ、といった会話からこの日も始まりました。

 ご主人の介護に当たる六浦にお住まいの方が初参加、横浜市の「家族の会」に出て、〝西柴さくらカフェ〟の存在を知って参加したとのこと。この日、偶然にも六浦地域ケアプラザからの見学があり、同じテーブルの会話の中で、自分たちの地域にもこのような認知症カフェがほしい、といった気持ちを共有できたようです。

 豊漁に沸いた、以前の小柴の、美味しい「あなご」や「しゃこ」の話に盛り上がるグループもありました。懐かしい思いは参加者もスタッフも皆々同じです。

 最後に、初参加者から「スタッフの力を感じた」との感想を頂き、嬉しい思いも・・・。

 手話を交えての「うれしい雛祭り」と、まさに春を待つ思いあふれた「早春賦」を歌って、この日のオレンジデーを終えました。

2018年2月23日

オレンジデー、気持ちも新たに

 名曲をめぐる世代差、なんか得心しました。

 平成30年の初のオレンジデーは1月21日でした。寒さの影響もあってか、参加者が少なく、スタッフは少々手持ち無沙汰でした。ただ、少なくなっている理由は別にもあるのでは?と、皆で話し合いました。

  確かにこれまで参加していた方の顔が見えません。昨年暮れに、当事者であるご主人が何とか特養に入ることが出来たとのこと。「良かったね」と、一同胸をなでおろしました。後日その奥様から「このオレンジデーがとっても役に立ち、有難かったです」と言っていただき、嬉しかったし、必要性の再確認にも至りました。  まだまだ地域に認知症の問題で悩むご家族もいるはずです。新年を迎オレンジデーえて、新しい方がいつお見えになっても楽しく参加できるオレンジデーにしていきましょう!と気持ちも新たにしたこの日のスタッフ一同でした。

  最後に、名曲「雪の降る街を」を歌いました。区の保健師として参加した32歳の男性、「この歌、知りません!」ということでした。スタッフのシニア世代は世代差に得心!、カフェは笑いに包まれました。

 

2018年1月25日
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