支え合い活動



介護者の集い 週によって曜日や時間帯が異なります。ご注意下さい。

「さくら茶屋」に来られたお客さまの声がきっかけとなり誕生したのがこの集いです。介護の大変さを当事者同士が語ることにより、明日へのエネルギーが生まれます。アキ薬局内で毎週行っています。介護者に限らずどなたでも参加可能ですのでご参加下さい。
◎ 毎月第1、第3水曜日 10時~12時
◎ 毎月第2、第4木曜日 13時30分~15時
◎ 場所 ほっとサロン

ボタンの会  毎週の内容についてはお電話で確認して下さい

認知症の学習会に参加者された方々が、継続して集まろうといって出来たのがこの会です。みんなでゲームをしたり頭の体操をしたり、ものづくり、時には名所旧跡のお出かけ会も実施しています。
◎ 毎月第4金曜日 10時~11時30分
◎ 場所 西柴団地自治会館

折り紙教室 人数に限りがあります。参加ご希望の方はお電話下さい。

手先を使って暮らしに役立つ小箱や、季節にちなんだものを折ります。
◎ 毎月第1、第3月曜日 10時~11時30分
◎ 場所 さくらカフェ

支え合い活動

とりとめないけど、大事な役目

 10月のオレンジデーの報告です。

 10月のオレンジデーの内容です。
 この日は久しぶりに指体操や紙芝居をしました。カフェが一つになることを感じました。参加者のお一人が漢字についてのレクチャーをして、皆さん聞き入りました。
 秋の果物、朝ごはん、兄弟の話等々、テーブルごとにおしゃべり。認知症の方と介護者の方、スタッフ等も交えて、とりとめのないおしゃべりですが、これもまた、オレンジデーの大事な役目の一つかなと思います。
先月に引き続き、認知を抱えた高齢者のバイクや車の運転の悩みが出ました。難問題です。

2018年10月22日

高齢運転とホームへの入居問題

9月のオレンジデーで話されたことです

高齢運転一つは、認知症を抱えた高齢の父親の運転の問題
・・・子供の立場としては何とか止めさせたいが、当事者は自信があって、レンタカーを借りてまで運転したい・・・どうしたらよいでしょう、といったご相談でした。

もう一つが、一人暮らしをする高齢者が、一人の生活は無理ではないかという子供達の判断で、ホームに入れられ、納得できずホームからもどったという問題
・・・当事者は、自分では何でもできる、ただちょっと寂しいから子供に繰り返し電話をかけまくっただけのこと。子供から見ると、ホームに入ってもらって安心安全な生活をしてもらいたい。・・・当事者としてはプライドがあって、認知症の人も居るようなホームは拒否したい、自分の家がいい、という話でした。

認知を抱えながら、どう社会生活を送ったらいいのか、考えさせられました。

2018年9月14日

ほっこりひと言、オレンジデー

suudoku25月のオレンジデーに初めて来てくださった「数独」の名人(?)93歳の方、タクシーに乗った際には、必ずドライバーの名前を記憶するとのこと。日々、脳の活性化につなげる過ごし方には、皆感心するばかり。
オレオレ詐欺、認知症、年金削減問題等々、老後に明るい話題はほとんどなし。そんな中、参加者の○○さん、「みんな、安心して歳をとってね。歳をとるっていいことあるよ!」
何だかほっこりしたひと言でした。

 

2018年6月18日

93歳の数独、参加者全員が脱帽

 オレンジー、4年目を迎えました。

suudoku オレンジデーは5月13日の回から4年目を迎えました。この回からは、毎月第2日曜日の開催ということになりました。第3日曜日が、この地域のイベントと重なることを回避して、少しでも参加しやすい日にちに、という考えからでした。

 結果としては、ここ数回よりも多くの方の参加が得られ、日程変更が功を奏したのかとほっとしました。さくらカフェのドアに貼られたチラシをごらんになったご高齢の方が、ふらりと参加してくださいました。93歳とか。趣味は「数独」。参加者全員で急遽数独に挑戦!全く歯が立たず、その方に脱帽!思いがけない飛び入りで場が盛り上がりました。 柳町のディサービスの方、保健福祉センターの職員さんの見学、参加もありました。仲間に入り、大いに楽しんで下さいました。

2018年5月17日

今後とも悩む家庭のお力に

 さくら開花とリニューアルの話題から、

cafe 3月18日のオレンジデーは、「さくらカフェ」がリニューアルして初の開催日でした。使いやすいおしゃれなカフェに生まれ変わりました。

 「さくらカフェ」の真ん前の桜並木は、今にも開花宣言を待つ風情。この日のスタートは桜開花とリニューアルの話題から始まりました。あるテーブルからは大きな笑い声が。参加者の方のご主人との馴れ初め話に盛り上がっていました。

 これまで毎回顔を出していた方が、特養やグループホーム等に入ることが出来て、ひと段落の状況ということもあり、ここのところは参加者が減り気味です。地域にはまだまだ認知症で悩むご家族がいらっしゃるはず。そうした方のお力になれる方法について、いろんな意見を出し合いました。

  •  当事者、介護者が参加しやすい開催曜日は現状でいいのか?
  •  オレンジデー開催の情報を提供する方法としてもっと効果的なやり方は?
  •  民生委員さん等のさらなる協力を得ることで、参加者をもっと増やせるのではないか?等々。早速ミーティングの上、具体的に実行しましょう!ということになりました。
2018年3月24日
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