西柴夜話

 

毎月第2木曜日に開催(19時~21時)

お隣りのご主人や奥様をお呼びして趣味や特技などを披露していただいています。軽食にお酒もちょっぴり入れながらの交流会です。 どなたの参加も歓迎いたします。参加ご希望の方は、
「さくら茶屋(045-516-8560)」までお電話下さい。

5周年夜話

西柴夜話

息長く美しく、ガーデナーのお話

  植裁デザイナー、平工詠子さんのお話しです。

IMG_0424 4月の西柴夜話は植栽デザイナーでありプロのガーデナーである西柴在住、平工詠子さんの「球根ミックス花壇」のお話しでした。平工さんは大学卒業後、横浜で造園・園芸に従事していましたが、その後イギリスにわたり4年間、オランダでも半年間、球根による大規模な花壇づくりからメンテナンスなどを担当し実践してきました。現在は大学の講師として、あるいは横浜をはじめ各地で花壇づくりの指導から講演活動なども行う、今、注目のガーデナーの一人です。

 当日は、「全国都市緑化よこはまフェア」などでの華やかな花壇の様子や、花の育て方など技術的な話もありましたが、わが街にある「西柴第一公園」の花壇づくりを地域の皆さんと協力して作り上げた様子をビデオで映写、その際の数々のエピソードを交えながら紹介してくれたことで、参加されたか方々はより身近に感じながらお話に聞き入っていました。チューリップといっても多様な種類があり、早咲きから遅咲きの球根を駆使し、色合いも考えながらいかに美しく、いかに長い期間人々を楽しませるかなどについて熱く語っていただきました。

飲食を挟んでの交流会では、参加者みなさんも「お花好き」の方々、お庭の園芸でいつも困っていることの対処法の質問や、近所づきあいで平工さんに花づくりをお手伝いいただいた方々の感謝の言葉などがだされ和やかな雰囲気で2時間を過ごしました。

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2018年4月13日

3月、打楽器演奏に感動しました

 全国で演奏活動を展開する村上響子さん登場。

CIMG0834 テンポよくウキウキする感じのマリンバ演奏、しんみり心落ち着くヴィブラフォン演奏、3月の西柴夜話は全国で演奏活動を展開している打楽器奏者の村上響子さんにお越しいただきました。ジュピター、コーヒールンバ、さくらさくら、上を向いて歩こうなどおなじみの曲を10曲演奏していただきました。十何種類のマレット(演奏に用いるバチ)を使い分けることで曲の雰囲気が大きく変わることや、楽器の秘密などの解説も交えて演奏していただいたことで大変興味深く楽しむことができ、じっくり聞き惚れると同時にすごく楽しく感動する内容でした。後半は「さくら茶屋・歌の集い」でおなじみの「健康歌声サロン」の方々とのコラボ演奏、最後に「ふるさと」を参加者全員で合唱しました。CIMG0860

 食事をしながらの交流の場では、村上さんが各テーブルをまわって交流したり、楽器の構造や値段、かなりハードな演奏をこなすための体力づくりなどの質問もだされました。また参加者が実際楽器をたたき、それに村上さんが加わりコードをつけるなんてことも。

2時間にわたり素晴らしい内容の夜話でした。まったく予定のなかった、やまない手拍子での無茶ぶりの「アンコールコール」にも、こころよく応じていただいた村上さんと「健康サロン」の皆さま、本当にありがとうございました。

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2018年3月11日

真剣にメモをとる夜話でした

 知っておきたい!遺言と相続、

CIMG0732 2月の西柴夜話は行政書士の新井克己さんをお招きしての「知っておきたい!遺言と相続」というテーマで語っていただきました。これまでの夜話とは違って「学習会」的な内容、そこでテーブル配置もいつもと変えて新井さんを囲むような形にしました。

 遺言書の種類、必要性や有効性、書くにあたっての内容の注意など。相続では遺言書がない場合の法定相続、平成27年に改悪された相続税の内容、相続開始から納付までのスケジュール等などです。今回の内容は、皆さんが身近になってきた問題だけに参加者も配られた資料に真剣にメモを取る姿が多くみられました。

 食事をとりながらの交流の場では、時間が足りなくて一時間の中で聞けなかった後見人問題への質問などが出されました。ただこうした問題は、その人その人によってケースが違うこともあることから、みなさんのおしゃべりの間に、新井さんに個々に質問する姿がみられました。

 夜話終了後の後片付けに多くの参加者がお手伝いいただくなど、アットホームな雰囲気でおえました。みなさんありがとうございました。

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2018年2月16日

年明けは全国の民謡で賑やかに

 民謡協会・貢星会のみなさんの登場です。

IMG_2385 2018年、新年の幕開けの西柴夜話では、日本郷土民謡協会公認教授でもある小山貢星さん、津軽三味線の小山流総師範小山貢晴さん、お囃子小山星美歌さんをお招きしてにぎやかに行いました。

 自治会館 の中いっぱいに三味線の音色と小山さん の民謡が響き渡ります。 民謡は、昔は60,000曲あると言われていたそうですが、現在歌われているのは約700曲だそうです。貢星さんは北海道から九州、中部地方、東北と次から次へとその地域に伝わっている民謡を朗々と歌いあげてくださいました。 民謡は人々の労働から生まれた庶民の歌で日本人の心が伝わる歌です。

 三味線の曲弾きの音色もとても素晴らしく、皆さん聞き惚れていました。 三味線は1台10キログラムの重さがあるそうです。小山さんは浅草公会堂で、毎年300人で曲弾きをするそうです。どんな演奏になるのか聞いてみたくなりました。 三味線の胴はかりんの木で作り、皮は昔は犬の皮だったそうですが今は動物保護のこともあり人工の皮で作っているそうです。3本の糸は1本目は絹、2、3本目はテトロンだそうです。絹は切れやすいので変わってきたとのことです。 楽器も時代とともに変わるのですね。IMG_2383

2018年1月25日

ミルトさん、これがオカリナ?

 こうした機会を設けていただき感謝です。

CIMG0563 12月の西柴夜話は、世界的にも活躍するオカリナ奏者、ミルトさんにきていただきました。いろんなジャンルの音楽を、オカリナで演奏します。「ひまわり」などの映画音楽をはじめ、クラシックからボサノヴァ、タンゴまで披露されました。ご自分でも言われるように「私はオカリナ奏者&サウンドエフェクター」といわれるように、いままで聞いたことのあるオカリナの音とはまったく違い、それぞれの曲に合わせ音響装置を使用しながら独特のサウンドを聞かせてくれます。目を閉じているとこれがオカリナなのかと思うくらい、いろいろな表情を見せくれます。一曲終えるごとに盛大な拍手が贈られます。

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 今回はオカリナを伴奏に全員合唱という贅沢な企画も用意していただきました。ミルトさんに同行された樹(いつき)さんが歌をリードしてくれます。「浜千鳥、エーデルワイス、上を向いて歩こう」の3曲、80名で大合唱しました。そしてラストに選ばれたのが、その場で即興できめた「花は咲く」の曲、ミルトさんと樹さんの息の合った歌に多くの方が口ずさみながら聞いていました。
交流会では、お二人も交え会食しました。質問も多く出されました。オカリナ経験者の専門的な質問、指で押さえる穴に息を吹いて独特な音を出す特殊な演奏法への質問、オカリナの由来などなど、すべて丁寧に答えていただきました。
参加者からは「今後のステージの日程を教えてください、素晴らしい音色で感動、こうした素晴らしい機会を設けてくれたさくら茶屋さんに感謝」などの感想が出されていました。

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2017年12月15日
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