西柴夜話

 

毎月第2木曜日に開催(19時~21時)

お隣りのご主人や奥様をお呼びして趣味や特技などを披露していただいています。軽食にお酒もちょっぴり入れながらの交流会です。 どなたの参加も歓迎いたします。参加ご希望の方は、
「さくら茶屋(045-516-8560)」までお電話下さい。

5周年夜話

西柴夜話

真剣にメモをとる夜話でした

 知っておきたい!遺言と相続、

CIMG0732 2月の西柴夜話は行政書士の新井克己さんをお招きしての「知っておきたい!遺言と相続」というテーマで語っていただきました。これまでの夜話とは違って「学習会」的な内容、そこでテーブル配置もいつもと変えて新井さんを囲むような形にしました。

 遺言書の種類、必要性や有効性、書くにあたっての内容の注意など。相続では遺言書がない場合の法定相続、平成27年に改悪された相続税の内容、相続開始から納付までのスケジュール等などです。今回の内容は、皆さんが身近になってきた問題だけに参加者も配られた資料に真剣にメモを取る姿が多くみられました。

 食事をとりながらの交流の場では、時間が足りなくて一時間の中で聞けなかった後見人問題への質問などが出されました。ただこうした問題は、その人その人によってケースが違うこともあることから、みなさんのおしゃべりの間に、新井さんに個々に質問する姿がみられました。

 夜話終了後の後片付けに多くの参加者がお手伝いいただくなど、アットホームな雰囲気でおえました。みなさんありがとうございました。

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2018年2月16日

年明けは全国の民謡で賑やかに

 民謡協会・貢星会のみなさんの登場です。

IMG_2385 2018年、新年の幕開けの西柴夜話では、日本郷土民謡協会公認教授でもある小山貢星さん、津軽三味線の小山流総師範小山貢晴さん、お囃子小山星美歌さんをお招きしてにぎやかに行いました。

 自治会館 の中いっぱいに三味線の音色と小山さん の民謡が響き渡ります。 民謡は、昔は60,000曲あると言われていたそうですが、現在歌われているのは約700曲だそうです。貢星さんは北海道から九州、中部地方、東北と次から次へとその地域に伝わっている民謡を朗々と歌いあげてくださいました。 民謡は人々の労働から生まれた庶民の歌で日本人の心が伝わる歌です。

 三味線の曲弾きの音色もとても素晴らしく、皆さん聞き惚れていました。 三味線は1台10キログラムの重さがあるそうです。小山さんは浅草公会堂で、毎年300人で曲弾きをするそうです。どんな演奏になるのか聞いてみたくなりました。 三味線の胴はかりんの木で作り、皮は昔は犬の皮だったそうですが今は動物保護のこともあり人工の皮で作っているそうです。3本の糸は1本目は絹、2、3本目はテトロンだそうです。絹は切れやすいので変わってきたとのことです。 楽器も時代とともに変わるのですね。IMG_2383

2018年1月25日

ミルトさん、これがオカリナ?

 こうした機会を設けていただき感謝です。

CIMG0563 12月の西柴夜話は、世界的にも活躍するオカリナ奏者、ミルトさんにきていただきました。いろんなジャンルの音楽を、オカリナで演奏します。「ひまわり」などの映画音楽をはじめ、クラシックからボサノヴァ、タンゴまで披露されました。ご自分でも言われるように「私はオカリナ奏者&サウンドエフェクター」といわれるように、いままで聞いたことのあるオカリナの音とはまったく違い、それぞれの曲に合わせ音響装置を使用しながら独特のサウンドを聞かせてくれます。目を閉じているとこれがオカリナなのかと思うくらい、いろいろな表情を見せくれます。一曲終えるごとに盛大な拍手が贈られます。

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 今回はオカリナを伴奏に全員合唱という贅沢な企画も用意していただきました。ミルトさんに同行された樹(いつき)さんが歌をリードしてくれます。「浜千鳥、エーデルワイス、上を向いて歩こう」の3曲、80名で大合唱しました。そしてラストに選ばれたのが、その場で即興できめた「花は咲く」の曲、ミルトさんと樹さんの息の合った歌に多くの方が口ずさみながら聞いていました。
交流会では、お二人も交え会食しました。質問も多く出されました。オカリナ経験者の専門的な質問、指で押さえる穴に息を吹いて独特な音を出す特殊な演奏法への質問、オカリナの由来などなど、すべて丁寧に答えていただきました。
参加者からは「今後のステージの日程を教えてください、素晴らしい音色で感動、こうした素晴らしい機会を設けてくれたさくら茶屋さんに感謝」などの感想が出されていました。

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2017年12月15日

稱名寺のカワセミを激写で紹介

 11月の西柴夜話は西柴で野鳥撮影・その魅力 

CIMG0469無題 11月の西柴夜話は「野鳥撮影」の魅力をテーマに西柴在住の小川克彦さんに語っていただきました。写真撮影歴50年の小川さんはもともと「撮り鉄」ファン、全国各地に出かけ鉄道を追いかけます。海外に行っても各地の鉄道や市電を取り続けました。そのうち世界の風景を撮りまくります。パリ、ベニス…へと、仕事で海外に行っても撮影は欠かしません。風景に続いてルーブルなどの世界の美術館を訪れ名画にシャッターを切ります。日本の美術館ではほどんど禁止されている撮影も世界では許されています。そうした経過が数十枚の写真とともに紹介されました。

 その後2年前に稱名寺で「カワセミ」と出会います。何回も通い見ているといろいろな姿を見せてくれます。どこが好きなところなのかなど「カワセミ」の生態がだんだん見えてくる。毎日午後4時の前後5分ぐらいの間に水浴びすることも分かった、そこでカメラを構えシャッターチャンスを待つ、そこで撮れた写真がスクリーンに映し出されました。オスがメスに給餌する(捕った魚をメスに口移しメスが受け取ったら求愛成立)様子も連続写真で紹介されました。「カワセミ」以外にも稱名寺には数多くの野鳥が飛来しています。その種類を図鑑などで調べたり仲間たちと情報交換してわかってくると面白く、それが魅力となっていると微笑みながら話していただきました。

 軽食と交流の場では、希望者に「カワセミ」のホバリング(空中静止)など困難な撮影に使用した機器に実際触れて体験する機会も設けていただきました。「近くにそんな多くの野鳥がいるなんて驚きました、これからもっと注意してみてみよう、楽しくなりました」とは参加者の感想です。

 小川さんの「野鳥撮影」の映像は、ホームページ「カワセミ礼賛」で検索できます。一度アクセスすることをお勧めいたします。

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2017年11月11日

真打昇進、春風亭三朝師匠が登壇

 色紙を賞品としたクイズもありました 

CIMG0262 9月の西柴夜話は落語でした。話し手は西柴夜話ではすっかりおなじみになった春風亭三朝師匠、とはいっても師匠が真打に昇進したのが今年の3月。昨年の「さくら茶屋寄席」までは春風亭朝也と名乗っていましたが、今年の夜話から「三朝師匠」として登壇いただきました。おめでとうございます。

 本編に入る前の「まくら」では、何気ないこどもやお年寄りの日常生活を笑いに代えて会場を沸かせます。今回の演目は2題、八っつぁんのところに嫁入りする新妻のお話し「たらちね」と、上野の池を舞台に与太郎と七兵衛のつりをするお話し「おしのつり」、これは放送禁止用語もありテレビラジオでは全く聞くことがなくなったお話しとのこと、会場では笑いと時には拍手も起こっていました。

 交流会では、新たに参加された方々に感想をいただきました。「とても素晴らしいお話し」、スタッフが準備した各種のお料理にも「こんなに出るとは思わず、夕食をすましてきて残念」などの声が出されていました。交流会には師匠も参加していただき、この場で書いていただいた色紙を賞品にクイズをだし正解者に贈るということにもご協力いただきました。

 「また来年も来てほしい」との声に、「お声がかかれば喜んで」といううれしい言葉もいただきました。

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2017年9月15日
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