トピックス


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さくら食堂10周年‼️198回17,300人

 

 

 

 

 

 

 

 

㊗️10周年🎊

 

2015年、子ども食堂がポツポツと世間で話題に上がり始めた頃、スタッフの中からやってみてはどうかという声が上がりました。

 

ちょうど立ち上げの助成金をくださるという団体が現れ、みんなで5ヶ所ほどの各地の子ども食堂、地域食堂の先駆け団体を見学に行きました。

 

それぞれの団体のいろいろな活動にふれ、地域ならではの特性を生かした居場所づくりをすれば良いということに気づかされ、活動を始める勇気をもらいました。

 

そうして2016年9月大家族食堂『さくら食堂』はスタートしました。

 

伴侶に先立たれ独りで夕食をとっている高齢家庭、

共働きで両親の帰りが遅く子供だけで食事をしている家庭、

親子2人きりでいつも食事をとっている家庭、

そんな地域のみんなが集まって、

『たまにはみんなで晩ご飯♪』が実現できる場所を目指して。

 

この10年間で、

対面形式での喫食が148回で約12,200名、

コロナ禍のテイクアウト期50回で約5,100人、

合計17,300人もの方にご利用いただきました。

 

会社帰りのお父さんと待ち合わせて、地域のお父さん同士が交流したり、幼稚園や保育園の時の仲間と久しぶりに訪れたり、区内の端っこの方から遠路はるばるいらしたり。

地域の中で多世代の交流がたくさん生まれました。

いつの時代も、子どもたちは楽しすぎて大騒ぎしてスタッフから注意されたり。

それでも「この場所がなくなったら嫌だ!!」と、歳上の子たちが、下の子たちに声をかけてくれ、この場所が続くように守ってくれて、ここまで続けてこられました。

 

値上げせずに、『大人300円、高校生以下100円、未就学児無料、おかわり自由』を守っていられるのも、様々な団体や、地域の方から寄付や助成金、物品提供を受けているからこそです。

皆様の温かい心に支えられてきました。

立ち上げた時に集まっていた子どもたちはすっかり大きくなり、「懐かしいな」とたまに顔を見せにきて、部活のこと、高校のこと、受験のこと、たくさん報告してくれます。

『やっぱりここのカレーは最高!』そう言ってカレーを頬張る姿を見ると、続けてきてよかったな、とつくづく思います。

これからも地域の皆さんの「たまにはみんなで晩ご飯!」の居場所となるよう、みなさんと共に作っていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

2026年9月19日

今年は江戸で最初の七福神へ

  都内の七福神めぐり、七年目は目黒不動に。

 お正月恒例の「都内の七福神めぐり」、これまで日本橋、深川、谷中、隅田川(向島)、港区、小石川と廻わり、今年は1月12日に江戸で最初の七福神といわれる目黒の七福神を巡ってきました。
 白金台からスタート、覚林寺⇒妙円寺⇒幡竜寺⇒瑞聖寺⇒大円寺⇒目黒不動尊です。歩いた距離は約5キロ、10代から80代の19名で歩いたのですが、80代半ばの方々が張り切って一番元気に歩いていたような七福神巡りでした。

 

 

 

2020年1月20日

都内で一番新しい小石川七福神巡り

 茗荷谷駅から東京ドームまでの4.5キロを歩きました。

 「さくら茶屋」では例年お正月に都内の七福神めぐりを行っています。これまで日本橋、深川、谷中、向島(隅田川)、港区と廻わり、今年は平成7年に茗荷谷の有志や旧家が発起人となってできた都内では一番新しい小石川七福神を廻ってきました。ここの特徴は七福神と称していますが8福神で、寺社ではない東京ドームの人口庭園やマンションの敷地内の2か所に祭られている神様もあり、これまでとは多少趣がかわったお参りです。
 朝9時半に金沢文庫駅に集合した21名は、東京一日切符というお得な乗車券を購入し廻りました。巡った順番は、金沢文庫→(京急・都営浅草線)→三田→(都営三田線)春日→(都バス)茗荷谷駅→深光寺(恵比寿)→徳雲寺(男弁天)→極楽水(女弁天)→宗慶寺(寿老人→真珠院(布袋尊)→福聚院(大黒天)→源覚寺(毘沙門天)→東京ドーム(福禄寿)です。冷え込みが厳しい一日でしたが、幸いにも風も穏やかで歩くには丁度良い気候でした。約4.5キロのコースを3時間ほどかけて全員が元気に歩いて完走しました。
 最後は全員で食事をと思ったのですが21名ともなるとなかなか難しい、東京ドームホテルをあたると丁度団体さんが食事を終え、部屋が空いたということで貸し切りで会食、、その後水道橋(都営三田線)から三田線、浅草線、京急とつないで帰路につきました。

2019年1月7日

講演会・遺品整理人からのアドバイス

CIMG1179高齢期を穏やかに…物と心の整理術

  あんしんネット事業部部長 石見 良教さん

 9月の第一日曜日、高齢期を穏やかに過ごす「物と心の整理術」と題した「さくら茶屋」主催の講演会がありました。講師はあんしんネットの名で遺品整理を手掛ける「アールキューブ(東京都)」の整理コーディネーターで、全国150か所以上で講演し、テレビ出演もされている石見良教さんでした。

 最初に認知症を発症した家庭のゴミ部屋になった実例を紹介、年々こうした状況が増えてきている実情、だからこそ元気なうちに整理をしていくことの必要性がまず強調されました。一人暮らしの平均的な遺品の分量は3.5トン、これが夫婦だと5トン超、ゴミ屋敷化するとその何倍もの量になり、撤去費用は数百万円になるといいます。当然量が多いほど処理コストはかかります。

 健康なうちに整理すべきだが、整理できない原因を解説、①「忙しいから」という現実逃避型、②「もったいない。思い出の品」との過去執着型、③「いつか使うかも」という未来不安型にある。これらを自分のタイプも見極めて、どう整理し、整頓し、片づけていくかをユーモアを交えながら解いていきます。

 写真やアルバム、はがきや手紙、CD/DVD・レコード・ビデオテープ、引出物、領収書等、洋服、靴、小銭の山、雑誌・書籍、試供品・アメニティグッズ等の処分をして、身の回りのものは1.5トンにしようと提案します。

 最後は、具体的な整理術、分類、移動、処分法、一番最初の着手するポイントの4点についてお話しされました。

 お話の中では、葬儀会社への対応の仕方などの話題もあり、参加者は40名でしたが、「お得な話」「ためになる話」が聞けて、皆さん笑顔で会場を後にしていました。

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2018年9月2日

豪華メンバーにハイテンション

 キーボード・クラリネットも加えて。

CIMG0706 隔月で行っている歌声喫茶「さくらカフェ・歌の集い」、1月の参加者は29名、スタッフなどを含めると40名を超す方々と一緒に楽しみました。

 今回は、歌声健康サロンの石津リーダー、荒巻さん、五老海さん、星川さんという常連のメンバーに加え、石津さんの後輩にあたる国立音楽院の横山一恵さん(キーボード)、石原太郎さん(クラリネット)も伴奏に参加、健康体操を指導する服部典子さんにもきていただき、豪華メンバーでの開催でした。

 約1時間半、歌った全曲を紹介します。まず最初はいつも行う口腔体操 ①「外郎売り」で口元をほぐします。②1月1日、③冬景色、④じゃんけん大会、⑤スキー、⑥手のひらを太陽に、⑦寒い朝、⑧風、⑨津軽海峡冬景色、⑩脳トレ、⑪川の流れのように、⑫お座敷小唄、ここで休憩前に、健康体操で背筋や肩、首などをほぐします。⑬小雨降る径、⑭百万本のバラ、⑮夜霧よ今夜も有難う、⑯広い河の岸辺、⑰イントロクイズ(湯島の白梅)、⑱新雪、⑲梅と兵隊、⑳別れ船、㉑啼くな小鳩よ。 最後の生まれ故郷の「ふるさと」を全員合唱しました。⑥⑰⑱⑲⑳は前回参加者からのリクエスト曲でした。

いつもですが、みなさん元気に大声で歌いますが、この日は特にみなさん最初からハイテンション、最後まで元気よく歌い上げました。「気持ちよかった。また来ます」とみなさん笑顔で挨拶され家路につかれました。

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2018年1月29日
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