11月は「手紙」と「詩集」の朗読でした

 東日本大震災から3年8ヶ月 CIMG6201

 震災から3年8ヶ月、あの日を風化させないとの思いから「陸前高田からの手紙」・・被災された方々からのお便りと、あの大津波の中でたった一本残った松の木を詠んだ「希望の木」詩集を、金沢区在住の高坂頼子さんに朗読していただきました。

 その後の交流会では、あの時の思い、経験を参加者全員で語り合いながら交流しました。この場で飛び出した募金の呼びかけで集まった11,650円を、被災地に送ることにしました。ご協力ありがとうございました。

 

 

2014年11月14日