2月の夜話は海外ボランティア体験
2月の西柴夜話は、シニア海外ボランティア(JICA)として2年間、ブラジル・リオデジャネイロに派遣され、日本語や日本文化などを教える活動で活躍された三浦市在住の仲野麻理さんが登場しました。日本とブラジル人の気質や文化の違い、旺盛な活動について、多数の写真と資料を元にスライド化し、様々なエピソードを交えながらお話しいただきました。
「過ぎてしまえばあっという間の2年間、でもその体験は貴重だった」との言葉に、初めての海外暮らしでたった一人で奮闘する仲野さんの体験を聞いた参加者はみなさんが納得の表情、好評でした。その後は、JICA応募への質問や、ブラジルを訪れた経験者とのやり取りなども出され楽しく交流を行いました。