整体院の能戸先生の生い立ちから始まり、身体に起こる病の原因やその対処法まで、それぞれの言葉の持つ意味や体の構造を解説しながら、ユーモアたっぷりに語っていただきました。参加者とのやり取りも軽妙で、痛みを訴える方には整体術まで披露、笑いの耐えない集いとなりました。
参加者の明日がちょっと元気になりました。
岡田敏子さん 齋間迪夫さん 矢野久子さん の3名によるフルートのアンサンブル演奏です。アニメから歌謡曲まで幅広いジャンルが披露されました。合間に、フルート伴奏をしていただき参加者全員で唱歌など4曲も合唱しました。気持ちよいひと時、その後は皆さんから質問や感想がだされ交流を深めました。
現役大学生が「さくら茶屋」と柏市にあるカフェを取材し、「コミュニティカフェが作る新しい地域」と題した卒業論文を執筆、その内容が紹介されました。参加者全員からその系統立てたお話に感心しきり、その後みんなで感想や意見をだしあい交流しました。
福島弁で語る福島のむかし話、ちょっと大人向けのお話,「カニのふんどし」「三途のはなし」など5題を、あたたかい福島弁で語っていただきました。皆さん微笑みながら楽しく聞き入っていました。後半はご主人も交え参加者との対話を中心に交流しました。
歌謡曲、バラードを中心に約10曲を熱唱、途中リクエストにも応えながら歌っていただきました。飛び入りでは2名の方が歌を披露、その後全員で合唱したり、若さを保つ秘訣などの質問もあり交流しました。
家族であるがゆえに話せる俳優竹中さんのエピソードや想い、続いて銘酒を求めて全国をまわって探し求めた日本酒のお話を披露していただきました。その後はそのお酒も嗜みながら参加者相互に交流しました。
10月の夜話は49年間の「プロ野球」人生を佐野さんがかたりました。渡り歩いた球団や仕えた名監督とのエピソード・劇的な思い出・コーチ監督としての思いをスライドをもとに講演。その後参加者からの数々の質問に答える形で交流を行いました。
2013年9月の西柴夜話は、第2回さくら茶屋寄席でした。 出演は 春風亭勢朝師匠です。
「お色気ばなし」や「落語界の裏話」の大人向けのやわらかいお話で場をなごませていただき、会場には爆笑の渦が起こりました。演目は「子ほめ」、その後勢朝師匠と参加者のやりとりで残りの時間交流を行いました。